富士カプセルの歩み

1939(昭和14) 年、東京に三和製薬を創業したことから、日本のソフトカプセルの歴史は始まりました。
この三和製薬が戦災により消失し、その後、加藤宣安が富士山の麓である静岡県富士宮市に株式会社富士油脂工業所を設立。それが今に続く富士カプセル株式会社の黎明となりました。

戦後のすべての日本人に、健康と安心を。
その想いから、富士カプセルは日本で初めてソフトカプセルの開発・製造に取り組み、ソフトカプセルとともに歩んでまいりました。

1939(昭和14)年 三和製薬を創業(東京都中野区)富士カプセルの前身
1943(昭和18)年 戦災により三和製薬消失
1948(昭和23)年 株式会社富士油脂工業所を設立(静岡県富士宮市 原料メーカー敷地内)
加藤宣安 社長に就任
資本金 18 万円
1949(昭和24)年 富士カプセル株式会社に社名変更
資本金50万円に増資
1951(昭和26)年 本社社屋開設(静岡県富士宮市)
  • 創業社長 加藤宣安
  • 当時使用したリヤカー
  • 当時の機械
    (足踏み式平板法機械)
1961(昭和36)年 資本金200万円に増資
1962(昭和37)年 大中里工場竣工(静岡県富士宮市)
  • 竣工時の大中里工場
1964(昭和39)年 本社移転(静岡県富士宮市)大中里工場内
1967(昭和42)年 資本金500万円に増資
1969(昭和44)年 資本金1,000万円に増資
1973(昭和48)年 ライナー社(イギリス)製ロータリー式自動カプセル充填機の導入
1975(昭和50)年 加藤宣安会長に就任
加藤咲郎社長に就任
資本金1,500万円に増資
  • 2代社長 加藤咲郎
1978(昭和53)年 加藤宣安会長死去
東京営業所開設(東京都江東区)
1979(昭和54)年 グローベックス社(オランダ)製シームレス式自動カプセル充填機の導入
1981(昭和56)年 東京営業所移転(東京都中央区京橋)
1982(昭和57)年 帯広工場竣工(北海道帯広市)
  • 竣工時の帯広工場
1983(昭和58)年 芝川工場竣工(富士郡芝川町)
  • 竣工時の芝川工場
1984(昭和59)年 資本金3,000万円に増資
1987(昭和62)年 大阪営業所(仮事務所)営業開始
1989(平成元)年 創業50周年
大阪営業所開設(大阪府北区)
1993(平成 5)年 加藤咲郎社長死去
加藤至康社長に就任
1994(平成 6)年 食品工場竣工(富士郡芝川町)
  • 竣工時の食品工場
1995(平成 7)年 東邦医薬株式会社を吸収
東京営業所移転(東京都中央区日本橋)
1998(平成10)年 設立50周年
2001(平成13)年 大阪営業所移転(大阪府中央区)
2005(平成17)年 北山工場竣工(静岡県富士宮市北山)
本社移転(静岡県富士宮市北山)
健康補助食品GMP取得
  • 竣工時の北山工場
2009(平成21)年 東京営業所移転(東京都中央区京橋)
2012(平成24)年 北山工場第二製剤棟竣工 ( 静岡県富士宮市北山 )
2014(平成26)年 イノベーションセンター開設 ( 静岡県富士宮市北山 )
  • 竣工時のイノベーションセンター

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